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V0l.5

オレは一生のうちにあと何回あのレベルの大荷物を運ぶ機会があるのだろう。

スタジオでの練習を控えていて、メンバーと連絡をとりあっていたのだがどうも様子がおかしい。やつだ。Shigeだ。

Shigeが所有しているDiezelのヘッドアンプ(いつもメンバーからは『Diezelさん』と呼ばれている。他にもっと親しみのわく名前をつけてやりたい)はスタジオから一番近いオレの家に外泊していることが多い。いつもはShigeが朝も早よから家にやってくるのだが、その日はたまたま時間の都合上オレが運びだしてやることになった。そこまではよかったのよ。そこまではね。

『ちょっとYuのギター鳴らしてみたいのよね。』とShige。『あっ、いいよ。』とオレ。

もちろん自分の楽器も連れていくわけだが…そういうことだ。まるまる二人分の機材を一人で運んだ。

41_CIGIZ1DYOE.jpg
オレのギターをかき鳴らすShige

まぁ…バンドのためならなんのその。

重度の筋肉痛をなんとか乗り越えたオレはふと気付く。Diezelさんに関してだが、奴は音はもちろんだが重量もヘヴィーだった。『Shigeはいつもこいつ運んでるの!?』

意外なところでShigeの苦労を知った。オレなんか運ぶとき30メートルおきくらいで小休憩とってたもんなぁー。

こうやってメンバーと同じ立場に立つこと、同じ目線でものを見ること、非常に大切なことだと思った。1つの何かを生み出す仲間として。
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